8月2日(木)ロンドン五輪・・・体操男子個人総合金メダル・・・内村航平・・・

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●体操男子個人総合・・・金メダル・・・

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男子個人総合決勝で、内村航平(コナミ)が6種目通じて安定した演技で92・6900点をたたき出し、個人総合では84年ロサンゼルス大会の具志堅幸司以来28年ぶり5人目となる金メダルを獲得した・・・

◎内村航平金メダルへの経過・・・

種目      得点   順位    田中和仁の得点   

①あん馬・・・15.066・・・2位・・・・・・(13.433)落下・・・

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1種目目はあん馬・・・団体戦ではミスが多かったが、今回は大きなミスなく演技を終える。鬼門のあん馬で15.066の高得点を記録した・・・

団体で落下やミスがあったのでヒヤヒヤものだった・・・無事に終えてほっとする・・・

1種目終了時点で、内村航平は全体の10位、田中和仁(つり輪)は8位タイ・・・

②つり輪・・・15.333・・・2位・・・・・・(15.200)・・・

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着地で1歩動いたものの、高難度の力技も問題なく決めた・・・最初の2種目で順調な滑り出し・・・

おお・・・安定している流石・・・

2種目を終えた時点で、田中和仁(跳馬)が30.733で2位、内村航平が30.399で4位につける・・・

③跳馬・・・・16.266・・・1位・・・・・・(15.533)・・・

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演技価値点は6.6で着地もピタリと決める・・・実施点が9.666と高い評価を得る・・・

いやあ~異次元の着地だった・・・足裏に磁石が付いてんのか!・・・凄過ぎ!・・・

3種目を終えた時点で内村は46.665で1位に浮上・・・田中和仁は得意の平行棒を終えて合計46.233と2位・・・

④平行棒・・・15.325・・・7位・・・・・・(15.575)・・・

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少し難度を落とした構成で臨み、大きなミスなく演技を終える・・・

得点低いけど、安定感が強み・・・このまま行ってくれ・・・

内村航平はここまで61.990で1位・・・田中和仁(鉄棒)も61.808で2位と好調を維持・・・

⑤鉄棒・・・・15.600・・・2位・・・・・・(15.575)・・・

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F難度のコールマンを回避したが、G難度のカッシーナ、アドラーひねりからのコンビネーションはきっちりと決める・・・

コールマン回避しても得点2位・・・着地も決めて王者の風格だ・・・

内村航平は77.590で1位、田中和仁(ゆか)が75.974で2位、3位以下にマルセル・グエン(ドイツ)が75.731、ダビド・ベリャフスキー(ロシア)が75.531、ミコラ・ククセンコフ(ウクライナ)が75.366、ダネル・レイバ(米国)が74.998と続く・・・

⑥ゆか・・・・15.100・・・8位・・・・・・(13.433)・・・

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あん馬の出来にメダル獲得がかかる田中和仁・・・序盤はうまく乗り越えたが、その後で痛恨の落下・・・

最終種目のゆかに臨んだ内村航平・・・着地で1度手をついたが、それ以外は問題ない演技・・・金メダルを確信したような笑みを見せた・・・

内村航平は1984年ロサンゼルス大会の具志堅幸司以来となる個人総合金メダルを獲得した・・・

田中和仁は6位入賞を果たした・・・

やったね・・・田中和仁おしかったなあ~ミス無しなら金銀だったけどね・・・でも嬉しいね・・・





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●ふろく・・・鉄棒技・・・

カッシーナ↓

http://gymnastic.client.jp/hb_cassina_a.htm

アドラーひねり↓

http://gymnastic.client.jp/hb_adler_a.htm

●銀メダルのマルセル・グエンがイケメンすぎる件・・・

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う~ん・・・確かにイケメンすぎて女性審判員は誤審しそう・・・

画像検索するとTOKIOの松岡昌宏と並んで検索される・・・

確かに似ている・・・

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